ソフトバンクへ乗り換えたいけれど、MNPに使う電話番号がない。そんなときは、mineoで音声通話付き回線を新規契約し、その番号をMNPする方法があります。

最短ルートの目安

紹介URLからmineoを申し込む

eSIMなら最短1日で利用開始

mineoマイページでMNP予約番号を発行

最短当日〜翌日に番号を確認

ただし、審査状況や受付時間によって日数は前後します。必ず即日で発行されるわけではありません。

mineoがおすすめな理由

紹介URLの特典契約事務手数料3,300円が無料
SIM/eSIM発行料440円
eSIMの利用開始最短1日
物理SIMの到着通常3〜4日程度
MNP予約番号手続き画面で確認/メールは翌日まで
最安運用の目安660円/月(マイそく ライト)
MNP転出手数料無料

通常の初期費用は契約事務手数料3,300円とSIM・eSIM発行料440円です。紹介URLを使えば、3,300円の契約事務手数料が無料になり、初期負担を抑えられます。

最短を狙うなら郵送不要のeSIMが便利です。mineo公式では最短1日で利用可能と案内されています。eSIMはAプランまたはDプランから選びます。

※上記は紹介URLです。このリンクから契約すると読者の契約事務手数料が無料になり、条件を満たした場合は紹介者である筆者にも特典が付与されます。

申し込みから予約番号発行まで

① 紹介URLから申し込む

上のボタンからmineoを開き、新しい電話番号で契約します。MNPできる番号が必要なので、必ずデュアルタイプ(音声通話+データ通信)を選んでください。

最短で進めたい場合は、対応端末を確認したうえで「AプランまたはDプラン+eSIM」を選択します。本人確認には、マイナンバーカードやICチップ対応の運転免許証などが必要です。

mineoの申し込みでSIMのみ、eSIM、Dプランを選択する画面
端末は購入せず「SIMのみ」→「eSIM」→「AプランまたはDプラン」を選びます。

② プランと料金コースを選ぶ

乗り換え先がソフトバンクなら、mineo側はAプラン(au回線)またはDプラン(ドコモ回線)を選びます。将来の乗り換え先と異なる回線にしておくと、通信障害時の予備回線としても使いやすくなります。

これはMNPの必須条件ではありませんが、今回はソフトバンクへ移す前提なので、SプランではなくAまたはDプランがおすすめです。なお、mineoのeSIMはA・Dプランで提供されています。

月額料金を抑えるなら、デュアルタイプのマイそく ライト(月660円)を選択します。さらに安いマイそく スーパーライト(月250円)もありますが、紹介URLによる契約事務手数料無料の対象外です。

mineoでEID、デュアルタイプ、マイそく ライトを選択する画面
EIDを入力し、「デュアルタイプ」→「マイそく ライト」を選択します。

③ 審査完了後にeSIMを開通

eSIMプロファイルの案内メールが届いたら、Wi-Fiへ接続してeSIMをダウンロードし、APN設定を行います。開通までの公式目安は最短1日です。

物理SIMを選んだ場合は、申し込みから通常3〜4日程度で到着します。急ぐならeSIMのほうが向いています。

④ mineoマイページでMNP予約番号を発行

回線が利用できる状態になったら、mineoマイページから次の順に進みます。

各種サポート

解約・MNP予約番号発行

MNP予約番号発行

理由を入力して「予約番号取得」

発行完了画面でMNP予約番号と有効期限を確認できます。登録メールアドレスへの案内は、公式には受付後翌日までです。

MNP予約番号発行の受付は24時間。ただし9:02〜20:59以外に申し込んだ場合は、翌朝9:30以降に順次処理されます。急ぐならこの時間内に手続きしましょう。

最短で何日かかる?

eSIMの開通:最短1日

MNP予約番号:最短当日〜翌日

全体の目安は最短1〜2日程度

これは最短ケースの目安です。本人確認、申し込みの混雑、入力不備、メンテナンスなどで遅れる可能性があります。

安さで見落としやすい注意点

  • 紹介特典でもSIM/eSIM発行料440円と月額料金は必要
  • シングルタイプはMNP転出できない
  • MNP予約番号の有効期限は取得日を含め15日間
  • 利用開始翌月末までに転出すると、転出月の基本料金は満額請求
  • mineoに最低利用期間や解約精算金はないが、契約・転出は各社の審査対象
  • ソフトバンク側の割引適用は契約種別や審査条件により、必ず適用されるとは限らない

短期転出だけを繰り返す利用はおすすめできません。利用目的と各社の規約を確認し、必要な回線として正しく契約してください。